(1円未満は切り捨て)
▽もし、週休日の振り替えを1日行ったとすると、週休日が7日となり、
今年度(2000年度)なら、「3月の現日数」は31日、「週休日(休業土曜日、日曜日)」は6日、3月30日までの任用なので、「月の途中までの現日数」は30日、「その間の週休日の日数」は6日となります。
▽よって給料の月額が20万円のAさんの場合、3月の賃金は

 31−7       24                    

 30−7       23
200,000円×--------   (=-----)     =191,666円
 31−6      25
 30−6     24
200,000円×--------  (=-----)      =192,000円
給料の月額× ----------------------------------------------------------------
月の途中から(まで)の現日数−その間の週休日の日数
月の現日数−週休日の日数
「空白」の3月31日 知らないと損!

*通年で任用される臨時教職員の任期は3月30日で終わります。その人が同じ職場・職種で次の年度も引き続き任用される場合も同様です。また、年度途中から次の年度にまたがって任用される場合も3月31日は任用されない「空白の日」となります。

 そして3月の賃金は、日割り計算になります。

《日割り計算法》
   


























と、手取額は減ることになります。

*また、勤務を割り振られている土曜日に指定休業日を振り替えると、1日と計算されるので、上記のように手取額は減ることになります。

*4時間の振り替えをとりたいときは、土曜日以外の曜日にすれば、半日しか計算されません。
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