学校職員部

府立高教組『学校職員部要求書』

2006年1月30日

京都府知事        山田 啓二様
京都府教育委員会委員長  藤田 晢也様
京都府教育委員会教育長  田原 博明様

執行委員長    寺内 寿
学校職員部部長 小泉真理

府立高教組『学校職員部要求書』

京都府立高等学校教職員組合学校職員部( 以下、学職部と略する) は学校現場に働く、教諭・事務職員を除く、すべての職種の仲間を対象に組織された専門部です。そこでは、「実習助手」・学校図書館司書・「技術職員」・給食調理員・技能員・技術職員(船舶乗務員)・学校栄養職員・障害児学校「寄宿舎指導員」など、職名上も多岐にわたり20余りの職務内容で各校に配置されているという状況です。例えば同じ「実習助手」でも、理科実験担当、視聴覚担当のほか、職業科・障害児学校も含め、それぞれの職場の実情に応じた職務内容で配置されています。

各校でたった一人という学校図書館司書はもとより、府下でも数名という技術職員(船舶乗務員)・学校栄養職員など、その職務内容に応じて、要求も多岐にわたって提起されています。

学校現場のさまざまな分野に配置されるなかで、その職務内容に応じた生徒との交わりは、私たちをますます深く日々の教育活動に結びつけています。「自らの教育的力量をもっと高めたい!」「もっと生活・労働実態にみあった賃金・手当ての増額を!」「身分安定のために制度改革を!」という切実な要求・願い・声がうずまいています。

早急に別記の諸点を実現していただくように要求書を提出いたしますので、貴教育委員会の誠意ある誠実な回答及び、学職部との交渉の場を早急に設定されたく、要請します。

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