4月15日のニュース
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4/14 4月8日・9日の入学式の日、校門前で保護者に配布したパンフレット「まっすぐのびる高校生」に添付した返信用葉書が、府高にどんどん届いています(現在14通)。葉書の「ご意見・ご相談など」の欄には、保護者の高校生活に対する期待・不安がつづられています。その中から一部紹介します。(
)の中が、入学した学校名です。
◇のびのびパンフ”まっすぐのびる高校生”拝見しました。とても力作で、読みごたえがありました。良い先生、良い友達と出会えることを願っています。(山城)
◇高校生活がとにかく楽しく、勉強にもクラブ活動にも、いっぱい汗かいて、…。生意気盛りの子どもたちの指導、大変な努力や日々のお気持ち、お察しいたします。先生方には、深く感謝しております。(莵道)
◇第1に仲間作りです。一番大事な人間関係をうまくやっていってくれるのか?勉強は二番目。明るい楽しい高校生活を送ることが第一なのでは−。まだまだ学力社会の世の中ですが。(北嵯峨)
◇今度入学した学校は、親としてみても、厳しすぎると思います。厳しければよいと思いません。あまりにも厳しい学校では?人格があるなら、子どもにも自由があると思う。(「京都中央」の消印)
4/12 京都の教育を考える府市民の懇談会(略称、府市民懇)主催の99年度春期学習会が、来る4月29日(木)午後2時から、京都教育文化センター301号室で開かれます。当日のテーマは、「高校教育改革の行方を探る」で、メイン講師は日高教の石川喩紀子副委員長(今年から副委員長になられました)で、府高からも京都の状況などについて報告します。高校「多様化」の全国状況、新学習指導要領の問題点などについて、石川先生の歯切れのよいお話が聞けると思います。ぜひご参加下さい。
- 4/14 来る6月5日(土)午後、府高と公立高校民主教育推進委員会の共催で、新学習指導要領の第1回学習会を開催することが決定しました。子細については決まり次第お知らせしますが、講師(日高教に依頼中)のお話と、「民主的教育課程自主編成委員会」からの京都の現状に即した報告を予定しています。乞うご期待。