

人事異動はすぐれて教職員の労働条件にかかわる重要な問題です。2009年度の人事異動にあたっての要求書をアップしています。ファイルをダウンロード
一五年目となった今年の教育全国署名では、「教育のつどい2008」や高校教研などとも結んで、高校の学費無償化を重点にしたとりくみを進めてきました。障害児教育では、子どもの放課後保障として学童保育の拡充を求めた運動に力を入れました。
2008年度 日高教定通部近畿ブロック交流会』のご案内・資料の回答用紙をアップしています。
*近畿ブロック交流会資料の作成ファイルをダウンロード(一太郎)
*日高教定通部近畿ブロック交流会 資料解答用紙ファイルをダウンロード(エクセル)
*日高教定通部近畿ブロック交流会のご案内ファイルをダウンロード(一太郎)
■とき:2008年10月25日(土)
■場所:京都教育文化センター・教育会館
☆プログラム☆
・10:00〜教科別分科会・一部課題分科会・高校生企画・障害児教育シンポジウム(10:30〜)
・12:40〜昼食休憩・お昼の交流
・14:00〜課題別分科会・特設分科会・特設実践力アップ講座・特設交流会・高校生企画
※詳しくはビラをご覧ください→第58次 京都高校・障害児学校教育研究集会ビラをダウンロード
[教育研究活動]
人事院は8月11日、官民較差が僅少であるとして、月例給・一時金とも改定を見送るという不当な勧告を行いました。勧告は物価上昇を考慮せず、教職員に生活の悪化を迫る内容となっています。
その一方で本省優遇・格差拡大の「本府省業務調整手当」の新設や勤務実績の給与への反映のいっそうの推進を勧告したことは到底認めることはできません。教職員の賃金・勤務条件を改善することを要求するものです。
*教職員の賃金・勤務条件の改善を求める緊急要求書のダウンロードはこちらから
教職員の賃金・勤務条件の改善を求める緊急要求書をダウンロード
京都市教委・京都府教委は八月二八日に来年度の高校入試の募集定員を発表しました。
焦点となった市内夜間定時制の募集定員は変わりませんでしたが、中卒者減の中で京都市通学圏六校のT類の募集定員をふやし、市内全体で八〇人増としました。(写真は京都府への署名提出)
京都府高は、2009年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求を発表しました。本文記事はこちらから>>