「京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜に係る懇談会」の「まとめ」についての見解表明

6月28日、京教組と京都府高、京都市教組、京都市高、乙訓教組は連名で、6月26日に京都府教委と京都市教委が設置した「京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜に係る懇談会」が両教委に対して提出した「まとめ」に対する見解を発表しました。見解では、あまりにも拙速な審議経過についての問題、現行の通学圏と入試制度の現状と問題点の分析が極めて不十分であること、単独選抜や「特色選抜」をすでに実施している山城通学圏で起こっている現状の検証がされていないことなどの問題点を指摘しています。両教委に対して、拙速な施策化をはかることなく徹底した慎重論議と「まとめ」を素材にして府・市民的な論議を起こすことを呼びかけています。(→くわしくはこちら

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