教育基本法改悪法案を廃案に!―11/29中央集会に2500人―


―府高からも七人の職場代表が参加―
 教育基本法改悪法案が審議されている国会前では、連日悪法阻止の座り込みやデモ行進に全国からかけつけ、国会を大きく包囲しています。11月29日にも、全教など四団体の国会前行動があり、全国から700人、府高から七人が参加し、座り込み行動と国会議員に対して要請行動を行いました。


 また教基法改悪反対署名など一七万筆を国会に提出しました。夕方からは日比谷野外音楽堂で2500人参加の集会とデモ行進がありました。
 与党は勝手に設定した審議時間70時間を超えているとして、12月7日特別委員会で採決、8日に参議院本会議で成立をねらっていますが、依然流動的です。55%の国民が「今国会にこだわらず慎重に審議せよ」(11/28付日経新聞)と回答しており、徹底審議と廃案を求めていく運動と世論をさらに広げていくことが重要です。いまが運動の正念場です。
今こそ子どもと教育を大切にしたいという思いを声に出す時
佐古田副委員長国会前行動での発言
 今日、京都の声を国会へ届けようと10人で参加しました。府立学校の教職員のアピール賛同運動は、現在全教職員の約半数の2400人を超える賛同を得ています。未組合員、組合の違いを超えて「教育基本法改悪反対の気持ちはいっしょ」と多くが賛同しています。子どもと教育を大切にしたいという思いを声に出す時です。
 いま、忙しさで学校では悲鳴の声が上がっていますが、このアピール運動から教育基本法のいのちは学校の中に息づいていることを強く感じます。さらに教育基本法改悪反対の声を広げて、国会へ届けるためにがんばります。

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