府立学校九条の会結成



五月二日(土)の午前中に保養所「きよみず」において、「府立学校九条の会」の結成のつどいが開催されました。府立高校・障害児学校の二〇職場から三五人が参加し、参加者全員で、会の目標として①憲法九条を守り、生かすこと、②その思いを広げること、会の活動として①交流会(学習会)を行うこと、②五月三日、一一月三日の憲法集会に参加すること、③憲法九条を守り、生かすための活動にとりくむことなど、「府立学校九条の会」の設立を確認しました。




意見交流では、各学校・職場九条の会のとりくみの様子や「楽しく、おいしく、感動することができれば九条の会はできる」「日頃九条について考えていない人に考えてもらえたらいいなと、何か自分でできないかと思って呼びかけた」など、今後の職場九条の会づくりの参考になる発言や、「自分が九条改悪には反対していることを残しておきたい」「自分自信の活動と教育の両方で運動をすすめたい」など、それぞれの思いを込めた発言がありました。また、「京都市立九条の会」から2人の参加もあり、連帯の表明もありました。
午後からは、円山音楽堂で開催された京都憲法集会に参加し、瀬戸内寂聴さんや益川敏英さんの講演を聴いたあと、「府立学校九条の会」の横断幕と各職場からのデコレーションを掲げて憲法ウオークで市民や観光客にアピールしました。
(写真は「府立学校九条の会」結成のつどい・デコレーションでアピールした憲法ウォーク)

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