全教青年部近畿ブロック交流集会に府高から4人が参加

N0.862-1.JPG一一月一七日、一八日の二日間、滋賀県長浜市において全教青年部近畿ブロック交流集会があり、京教組からは府高の青年組合員四人を含む一四人が参加しました。全体では一八〇人の参加で学習と交流を深めました。


 一日目は講演&トークショー。「生きづらい日本社会の先にあるもの」というテーマで、人気作家の雨宮処凛さんが、ワーキングプアを生む日本の異常な労働状況や、青年の実態などを自らの経験も交えて、青年教員との対談形式で語りました。
 二日目は中田進さん(関西勤労者教育協会)による「いま教職員として生きるということ」と題しての講演。中田さんは、憲法9条が脅かされているだけでなく、生存権や教育権が守られていない現状を具体例を示しながら告発しました。今こそ日本国憲法に立ち返り、社会を変革していこうと力強いメッセージを寄せました。
 校種別・課題別分科会では京都の参加者もレポーターや司会として活躍しました。

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