京都府立高等学校教職員組合障害児教育部発行(2000年4月)
「21世紀の新しい障害児教育の発展のために」
教職員定数と教育財政の充実をめざして
●もくじ●
巻頭 21世紀の障害児教育をきりひらくために
(全教障害児教育部長・浦岡紀子)
T. 京都における障害児教育リストラ攻撃の特徴と障害児教育運動の課題
(京都府立高教組・小宮山繁)
U. 障害児教育条件を変えよう−父母と教職員のねがい
先生と学校をふやして下さい
養護学校に専門職の配置を
盲聾舞鶴分校に中学部を
「豊かにする会」の活動から
親が望む学校のあり方
長時間過密労働の実態
健康問題と定数要求
マンモス化と教室不足の実態
寄宿舎の充実と定数内教員
養護学校のスクールバスと介助職員
給食調理と職員の健康
V. 教職員定数と教育財政の充実をめざして
京都の障害児学校教育予算の現状
標準法未充足が判明!−99年度認可学級標準法算定
重複障害認定・学級編成の未充足の実態一覧表
京都府教育委員会の「学級編成規準」を批判する
重度・重複障害認定の現状と改善の課題
標準法学級編成の正しい理解
標準法に基づく教職員定数算出表
資料
全教教職員定数改善計画案(障害児教育分野)
文部省「教職員配置のあり方等に関する調査研究協力者会議」における全国特殊学校長会の意見表明