賃金、生活・権利

京都府人事委員会の勧告

 本日10/10、京都府も人事委員会が報告、勧告を出しました。ご覧下さい。(10,10 人事委員会勧告)。今後、これを元に、京都府や京都府教育委員会と組合との交渉を経て、府公務員、教職員の賃金が決定していきます。

国家公務員の賃金削減には強く反対

 昨日、衆議院で「国家公務員削減法案」が民自公等の賛成多数で強行可決されました。この法案は人勧の0.23%↓を2011年4月まで遡ることに加え、2012年4月から2年間の7.8%の賃金↓が含まれています。

 この削減は、地方公務員や民間賃金の削減につながり、日本社会の酷い不況を加速させるものです。また、公務員の労働基本権剥奪の代償としての人勧制度そのものを破壊する暴挙です。京都府高は全教・日高教に団結して、参議院での廃案をめざします。(日高教 藤田書記長の談話

本日 大阪高裁 京都市教組の角事案、逆転勝訴

 本日、大阪高裁、公務災害認定を求めた故角隆行さん(元京都市立下鴨中学校教諭)の過労自殺訴訟が一審判決を覆す勝訴となりました。健康で働き続けられる学校職場をつくる上でも重要な判決です。2/24の朝8~、府庁前で「地方公務員災害補償基金」に対して最高裁に上告しないことを求める宣伝行動を行います。合わせて、添付しています要請書を「地方公務員災害補償基金」に送りますので、府高へのFAX(075-752-2988)を至急、よろしくお願いします。(2.23 要請書

2/8 京都府高全教職員版

 2/8付けの京都府高(全教職員版)を添付しています。特に、国家公務員賃金の8.02%カットについての京都府高の考えをご覧下さい。(12,2,8 京都府高全教職員版

龍谷大学 雇い止め訴訟で勝利 元助手の嶋田ミカさん 職場復帰

  龍谷大学(京都市伏見区)で契約更新を前提に臨時教員として勤務しながら、雇い止めされたのは不当として元助手の嶋田ミカさん(48歳)が地位確認を求めた裁判の和解が昨年12月に成立しました。

 嶋田さんは、2007年4月、3年間の期限付きで龍谷大学経済学部のサービスラーニングセンターの特別任用教員助手として勤務。一昨年3月に雇用を打ち切られ、同年7月に提訴しました。和解では4月から新たに1年の期限付きで同大学研究助手として雇用されることになりました。喜びの報告集会で嶋田さんは「・・・和解内容が1年という期限付きで悩んだが、私のように使い捨てられることがないようにしてほしいというのが私の悲願・・」と述べられました。

 青森の長内さんと同じように、嶋田さんのたたかいは、私達に重要なメッセージを送ってくれました。詳細は→(龍谷大学雇い止め訴訟

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