高校制度、入試、学校統廃合

「京都市・乙訓地域公立高等学校の新しい教育制度」についての見解

京都府立高等学校教職員組合は、1月24日京都府・京都市両教育委員会で決定された「京都市・乙訓地域公立高等学校の新しい教育制度に」について、次の見解を発表しました。

新制度案への見解

京都の高校教育制度についての「私たちの提案」(第2次案)

京都市・乙訓通学圏の高校制度・入試制度改編に当たって、京都市・京都府の小中高で作る5つの組合で「私たちの提案」(第2次案)をまとめました。お読みいただいて、ご感想をお寄せください。また、現在、府教委(http://www.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/cms/index.php?page_id=0)ではパブリックコメントを募集中です。ご意見をお寄せください。「私たちの提案」はこちらからお読みいただけます。

高校制度第2次提案

京都市・乙訓通学圏入学選抜制度に関する「私たちの提案」

京都府教育委員会は、京都市乙訓地域の高校制度と高校入学者選抜制度を変更しようとしています。

教育委員会の「見直しの考え方」によれば、

①Ⅲ類も含めた類・類型制度の廃止。--他の通学圏ではⅠ・Ⅱ類は廃止されましたが、Ⅲ類廃止を言ったのは初めてです。

②京都市南・北通学圏を1通学圏にする。

③Ⅰ類の「総合選抜」制度を「単独選抜」制度にする--結果的に、すべて単独選抜です。

経過も踏まえて理解するのは難しいことですが、それによってどんな事態が起こるのか、それを回避するためにどうすればいいのかをまとめました。感想をお寄せください。「私たちの提案」はこちらからダウンロードでできます。 → 高校制度の提案

2013(平成25)年度京都公立高校入学選抜募集定員等への見解

府立高教組は、2013(平成25)年度京都公立高校入学選抜募集定員、募集要項について、見解を発表しました。

ご感想、ご意見をお寄せください。

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京都市・乙訓地域の高校教育制度を考える学習会(ご案内)

 7月7日(土)午後6時00分から、京都アスニーにおいて、「京都市・乙訓地域の高校教育制度を考える学習会」が開催されます。京都総評、京教組など16団体で構成する「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」が主催します。多くのみなさんの参加を呼びかけます。入場は無料です。

 今、京都府・京都市教育委員会は「京都市・乙訓地域の高校教育に係る懇談会」を立ち上げて、京都市南北通学圏の高校制度と高校入試制度の改編を検討しています。

 具体的には、①類・類型(Ⅰ・Ⅱ類)の廃止、②総合選抜制度から単独選抜へ、③通学圏の拡大(2→1)が懇談会では議論されています。

 それが行われれば、公立高校の学力による序列化がいっそう進み、希望でない学校への不本意な入学(しかも遠距離の!)を余儀なくされてしまう子どもが増大してしまいます。

 当日は、「私たちの提案」も発表します。

 学習会の案内チラシはこちらから 高校教育制度学習会

 

 

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