京都府高ニュース

向陽高校に職場9条の会準備会

「9条の会をつくるのは仕事が増えることになるのでは?」と足を踏み出せずにいた向陽分会ですが、府高中央学習会の分科会や職場9条の会交流会などに参加する中で、「つくっていこう」との気持ちが固まっていきました。相談した結果、事務局長など事務局体制を立ち上げることに話が決まり、会員募集を呼びかけようと準備が始まりました。もうすぐ「向陽高校9条の会発足」のニュースをお知らせできそうです。

京都市政検証シリーズ④

「学校の裁量権を拡大する」としながら市教委が実際にやっていることは?
京都市教育委員会は「学校の裁量権を拡大する」としながら、実際に打ち出した施策は、「年間授業日数二〇五日」、「京都ジュニア検定」の学校実施、児童のトイレ掃除(教育予算減額で、業者委託ができなくなったため)などです。センセーショナルに打ち出す「教育改革」の中で、学校はどうなっているのでしょう。

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臨教秋の集い:出会いと学びが自分を強くする機会になる!

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『臨時教職員制度を通して教育を考える第一七回秋の集い』が、一一月二五日(日)に教文センターで行われ、約三〇人が参加しました。午前中の竹沢清さん(元愛知県聾学校教諭)の記念講演では、子どもの行動からその子どもの思いや要求を理解することの大切さや子どもへのはたらきかけなど、多くのことを学びました。

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失敗から学びあう―養護教員部1泊学習会―

一一月二二日、二三日に養護教員部が一泊学習会を開催しました。子どもを連れて参加した分会員、青年三人を含め一二人が参加しました。
一日目は夕方に集合、大原を散策し、夜は夕食交流と花のキーホルダー制作を行い、日頃の疲れを癒しました。
二日目は「失敗から学ぶ」ということで、聾分会からの「麻疹罹患が出た時の関係機関との連携、迷うのは罹患終結宣言を出す時期、保護者の記憶違いもある」といったリード発言がありました。

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要求あるところ組合活動あり!=南山城養護学校分会=

職場教研、分会レクなど多彩に
 日頃の対話で青年教職員の要求をつかむことに努力している南山城養護分会では、一一月九日、松尾隆司さん(元向日が丘養護学校)を講師に、〝発達の視点で子どもを捉える〟をテーマに話を聞きました。

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