京都府高ニュース

府立学校九条の会結成



五月二日(土)の午前中に保養所「きよみず」において、「府立学校九条の会」の結成のつどいが開催されました。府立高校・障害児学校の二〇職場から三五人が参加し、参加者全員で、会の目標として①憲法九条を守り、生かすこと、②その思いを広げること、会の活動として①交流会(学習会)を行うこと、②五月三日、一一月三日の憲法集会に参加すること、③憲法九条を守り、生かすための活動にとりくむことなど、「府立学校九条の会」の設立を確認しました。

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いつも見守ってくれた組合は心の支え

府高退職組合員を励ます集い


三月三一日、ルビノ堀川で「府高退職組合員を励ます集い」が、二二人の退職組合員さんを含めて五〇人の参加で開催されました。フルート演奏のなごやかな雰囲気のなかで幕を開け、原田委員長のあいさつに続いて、水谷議長の音頭で乾杯をした後、退職組合員のお一人おひとりからお話をうかがいました。

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ついに行政を動かした―丹後の運動―

経済状況が急激に深刻になる中で、丹後地域の公立高校募集定員増を求め、父母・教職員・地域住民が共同して府や府教委へのとりくみを展開しました。その結果、府教委を動かし、丹後通学圏全体で一六人が定員を超えて合格しました。

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第二回丹後通学圏のつどい(中学生の発言内容)

去年の夏、私たち受験生に公立高校の定員が知らされました。それと同時に100人近くの人が落ちるという悲惨な事実も突き付けられました。今年の受験は厳しいとは何度も聞いていましたが、ここまでとは、みな思いもしませんでした。危ない子はあせり、多くの受験生が私立受験を考えたりしたと思います。私はそれでなくても重い「受験」というものがよけいと重く感じられ逃げたくても逃げることができなくて、毎日、泣いてすごしていました。

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第二回丹後通学圏のつどい開催



三月二五日、京丹後市内で「丹後通学圏の高校入試を考える会」の主催による「第二回丹後通学圏のつどい」が開催されました。丹後ブロックからの八人を含め教職員、父母、生徒など五〇人が参加しました。
意見交流では、受験を終えた中学生の発言(その全文を掲載)が参加者の心に響きました。

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