京都府高ニュース

府立高教組 市内B「せんせの学校」のご案内

 2月18日(土)、府立高教組の京都市内ブロック主催で、「せんせの学校」を行います。テーマは「学校はおもしろい・・・けど、しんどい」です。気軽に語り合います。場所は教育文化センター301号で、時間は14~17です。詳しくは添付チラシをご覧下さい。ぜひ、沢山の方、ご参加下さい。(市内Bせんせの学校のチラシ) 

第35次 京都女性教育研究集会

 2月18日(土)10:15~16,場所は「ガレリアかめおか」です。ジャーナリストの江川紹子さんの講演「私の取材ノートから」に期待が広がっています。日々、超多忙中ですが、府高口丹Bの女性部も集会成功のために奮闘中です。誰でも参加できます。ぜひ、多数の方、ご参加下さい。チラシ→(2.18 京都女性教研

龍谷大学 雇い止め訴訟で勝利 元助手の嶋田ミカさん 職場復帰

  龍谷大学(京都市伏見区)で契約更新を前提に臨時教員として勤務しながら、雇い止めされたのは不当として元助手の嶋田ミカさん(48歳)が地位確認を求めた裁判の和解が昨年12月に成立しました。

 嶋田さんは、2007年4月、3年間の期限付きで龍谷大学経済学部のサービスラーニングセンターの特別任用教員助手として勤務。一昨年3月に雇用を打ち切られ、同年7月に提訴しました。和解では4月から新たに1年の期限付きで同大学研究助手として雇用されることになりました。喜びの報告集会で嶋田さんは「・・・和解内容が1年という期限付きで悩んだが、私のように使い捨てられることがないようにしてほしいというのが私の悲願・・」と述べられました。

 青森の長内さんと同じように、嶋田さんのたたかいは、私達に重要なメッセージを送ってくれました。詳細は→(龍谷大学雇い止め訴訟

立命館学園一時金訴訟をすすめる会からの要請

表題の訴えが京都府立高教組にもありました。公立・私学の枠を越えて、連帯したいと思います。詳しい内容は添付の通りです。(立命館学園一時金訴訟への要請

青森の東奥学園 長内さん、たたかって正規採用

  青森市の私立東奥学園高校の長内祐輔さんは、4年間の常勤講師の後、08年3月に一方的に雇い止めされましたが、諦めず、組合に入り、職場復帰、再雇用を求めて、たたかい続け2012年4月から正規採用を勝ち取りました。このたたかいは「仕方ない」を乗り越える重要なメッセージを発しています。詳しいニュース→(青森、長内さん正規採用

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