お知らせ

京都府教員採用試験問題・過去問題一挙掲載

京都教職員組合・臨時教職員対策部では、今年も京都府・京都市の採用試験対策学習会を行っています。組合のモットーは「みんなで学んで、みんなで採用」です。残るは4回。「なかなかひとりではできないし、どう対応すればいいのか」というあなた。励まし合いながら合格をめざすこの講座への参加をお待ちしています。当日はスーツではなく、普段着で参加してください。参加ご希望の方はメールでご一報をお願いします。    

なお、組合員サイトに平成17年度~23年度までの過去問題と解答を一挙公開しています。さっそく、組合に加入してチェックを! 会費は、常勤講師の方は月1000円、非常勤講師の方は月500円です。

■6月16日(土)10:00~16:30 京都社会福祉会館(二条城北) 資料代200円                   *面接試験等を受ける前に知っておくと得する教育分野の情報  講師:藤本敦夫先生(大阪音大)

■6月30日(土)13:30~16:30 北部:中丹勤労者福祉会館(福知山)、南部:京田辺市社会福祉センター  *一次試験「面接」「小論文」対策学習会 資料代200円

■7月5日(木)19:00~21:00 京都教育文化センター(京大病院南)                        *「面接」「感動体験」対策学習会         

■8月4日(土)13:30~16:30 京都社会福祉会館(二条城北) 資料代200円                                   *二次試験「面接」「教育力実践テスト」対策学習会

京都市・乙訓地域の高校教育制度を考える学習会(ご案内)

 7月7日(土)午後6時00分から、京都アスニーにおいて、「京都市・乙訓地域の高校教育制度を考える学習会」が開催されます。京都総評、京教組など16団体で構成する「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」が主催します。多くのみなさんの参加を呼びかけます。入場は無料です。

 今、京都府・京都市教育委員会は「京都市・乙訓地域の高校教育に係る懇談会」を立ち上げて、京都市南北通学圏の高校制度と高校入試制度の改編を検討しています。

 具体的には、①類・類型(Ⅰ・Ⅱ類)の廃止、②総合選抜制度から単独選抜へ、③通学圏の拡大(2→1)が懇談会では議論されています。

 それが行われれば、公立高校の学力による序列化がいっそう進み、希望でない学校への不本意な入学(しかも遠距離の!)を余儀なくされてしまう子どもが増大してしまいます。

 当日は、「私たちの提案」も発表します。

 学習会の案内チラシはこちらから 高校教育制度学習会

 

 

京都障害児教育研究センター実践交流会のご案内

京都障害児教育研究センターは3つの研究部会で構成され教育実践交流会を年間4回開催しています。  お気軽にご参加ください。

★【自閉症部会】

 日時:6月9日(土)10:00~12:30

 会場:口丹波勤労者福祉会館(クアスポくちたん) 第2会議室

 講座名:子どもの中に発達の「面白さ」を見つけよう

 講師:井上洋平先生(京都教育大学)

 参加費:500円(おかし&飲み物付き)

 

★【重度重複部会】

 日時:6月16日(土)10:00~12:30

 会場:京都社会福祉会館(二条城北)

 講座名:動けるタイプの重度の子どもたちの「楽しい実践のヒント」

 報告:向日が丘支援学校

 参加費:無料

 ひとこと紹介:肢体不自由やてんかん発作があるのに「じっとしていない」「新しい歌に変えるだけで起こって自傷してしまう」などの子どもたちを、どうみるか、どうすればいいか交流します。

 

★【発達部会】

 日時:6月16日(土)13:30~16:30

 会場:京都社会福祉会館(二条城北)

 講座名:大きくなあれ、Sちゃんと私

 報告:丹波支援学校

 共同研究者:三山岳先生(京都橘大学)

 参加費:500円

 ひとこと紹介:小学部に入学した肢体障害を持つダウン症のSちゃん。「やりたいこといっぱい」の野エネルギーをもっとふくらませたい。

京都障害児教育センターの研究会 案内

 第2回京都障害児教育夏季研究集会は、7/28(土)~29(日)、京都教育文化センターで行われます。記念講演は、宮城教育大名誉教授の清水貞夫さんです。

 「自閉症の子どもたちの教育実践を交流する会」は、6/9、9/1、12/15、2/9です。研修の基本は、自主民主公開です。お気軽に、多数の方、ご参加下さい。詳しいことは、以下のチラシをご覧下さい。(京都障害児教育センターの学習会の案内

府立学校を退職されたみなさんへ

30数年にわたって京都の教育を支えていただき、ありがとうございました。

府立高教組組合員の皆さんには既にお知らせしていますが、かつて組合員であったみなさんにもお知らせします。

 教職員共済(旧日教済総合共済)に加入されていた方は、退職時に請求すれば返戻金が戻ってきます。--中途で脱会しても、その時点では払い戻しがされずに、退職時(退職後も可)に請求しないと戻ってこないというシステムになっています。--「入っていたかどうか、記憶が曖昧だ」「既に返戻金をもらったか、分からない」という方も電話で一度ご確認ください。

 次の連絡先に電話して、「日教済の総合共済に加入していた○○ですが、退職しましたので、返戻金の申請書類を送ってください。」といえば、担当者が対応してくれます。その際、会員番号(互助組合番号と同じ)を告げてください。--会員番号が分からなくても名前と生年月日で本人確認が出来ます--「申請書類」と「退職辞令の写し」を送れば返戻金が支払われる仕組みです。

連絡先:教職員共済京都府事務所(旧日教済)

0120-21-7490(フリーダイヤル)

〒612-8414 京都市伏見区竹田段川原町28-1 竹田駅前第一ビル403

5 / 19« ...3456710... »
このページのTOPへ