学校づくり、教育・文化

ついに行政を動かした―丹後の運動―

経済状況が急激に深刻になる中で、丹後地域の公立高校募集定員増を求め、父母・教職員・地域住民が共同して府や府教委へのとりくみを展開しました。その結果、府教委を動かし、丹後通学圏全体で一六人が定員を超えて合格しました。

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第二回丹後通学圏のつどい(中学生の発言内容)

去年の夏、私たち受験生に公立高校の定員が知らされました。それと同時に100人近くの人が落ちるという悲惨な事実も突き付けられました。今年の受験は厳しいとは何度も聞いていましたが、ここまでとは、みな思いもしませんでした。危ない子はあせり、多くの受験生が私立受験を考えたりしたと思います。私はそれでなくても重い「受験」というものがよけいと重く感じられ逃げたくても逃げることができなくて、毎日、泣いてすごしていました。

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第二回丹後通学圏のつどい開催



三月二五日、京丹後市内で「丹後通学圏の高校入試を考える会」の主催による「第二回丹後通学圏のつどい」が開催されました。丹後ブロックからの八人を含め教職員、父母、生徒など五〇人が参加しました。
意見交流では、受験を終えた中学生の発言(その全文を掲載)が参加者の心に響きました。

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中部・近畿臨時教職員のつどい

私ってけっこう いいとこあるやん

一月一七~一八日「第一九回近畿・中部臨時教職員交流のつどい」が行われ、全体で約一〇〇人が集いました。オープニングでは、二人の青年臨時教職員が自分の思いを語りました。Aさんは「『臨時教職員秋のつどい』に『まっ、いいか』といった軽い気持ちで参加した。参加してみると、いろんな人の考え方などとても勉強になった。人前で話すようなことなどできない性格だが『まっ、いいか』『ちょっと行ってみようかな』という気持ちが私を色々な場に導いてくれる」と。

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京都市内の夜間定時制の募集定員、変わらず  

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 京都市教委・京都府教委は八月二八日に来年度の高校入試の募集定員を発表しました。
 焦点となった市内夜間定時制の募集定員は変わりませんでしたが、中卒者減の中で京都市通学圏六校のⅠ類の募集定員をふやし、市内全体で八〇人増としました。(写真は京都府への署名提出)
 

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