学校づくり、教育・文化

第3回 自閉症の子どもたちの教育実践を交流する会

みんなで実践を語り合おう!        主催 京都障害児教育研究センター    

 <日時> 1月28日(土)10時〜12時30分

 <場所> 京都教育文化センター 202号室(京阪神宮丸太町駅から徒歩5分)

 <レポート報告> 八幡支援学校 小学部の実践より      「 ぼくのこともっとわかってーA君と歩んだ10ヶ月からー  」 前回報告とチラシは添付のビラをご覧下さい。ビラ

「センセのがっこ」各ブロックで特別ニーズ教育の交流

秋の「センセのがっこ」が各ブロックで行われています。

11月18日(金)は口丹ブロックで、22日(火)は丹後・与謝ブロックで、25日(金)には舞鶴・中丹ブロック合同で。秋の「センセのがっこ」は奇しくも3ブロックとも、特別支援教育がテーマ。22日の丹後・与謝「センセのがっこ」にお邪魔しました。

 「ただいま」「おかえり」平日の夕方6時半、勤務を終えてから、三々五々会場に駆けつける若い先生たち。ベテランの先生たちがお弁当を手渡します。「腹が減ってはいくさはできぬ」--仕事を切り上げて、ここまで駆けつけるのも必死なんです--温かいお茶といっしょにいただきながら、ホッと一息。

ベテランの先生、初めて担任を持った若い先生とも、「発達の課題を抱えて『困っている生徒』」と日々どう向きあっているか、どんな支援が必要か、どんな支援が可能かを模索しながら取り組んでいる様子を報告してもらい、グループ討論で交流しました。

「保護者とたくさん話をして、関係を築いていくこと」「学校生活の中で、サポートできる生徒どうしの人間関係をどう築けるか」「教職員間の生徒に対する情報の共有と生徒への声かけなど指導方法の共有化が必要」など、保護者や学校の中で生徒を中心にした教育をしていこうという実践がどの学校でも行われていました。

ただ、難しいのは進路問題。先の見通しを具体的に自分で考えるのが難しいために、「社会とどうつながっていけるのか、一人暮らしができるか」と、本人も自分の力に不安を感じている状況は、学校だけでは解決できません。福祉分野との連携の必要性を感じながら帰路につきました。

第61次京都高校教研集会

10月23日(日)、10:00~京都教文センターで第61次京都高校教研集会を行います。

内容の詳細はこちらへDOC111014

2012年度京都公立高校入学募集定員、募集要項に対する見解

9月27日、府立高教組常任執行員会は、2012年度京都公立高校入学募集定員、募集要項に対して、次の見解を発表しました。

定員見解

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東日本大震災、被災転入児童生徒へのお見舞い金給付

京都府立高等学校教職員組合として、東日本大震災に起因して、京都府へ転住し、府立学校へ転入した児童生徒への教育支援として、「府立学校主任手当拠出金」を準用し、保護者の同意のもと、教育支援のお見舞い金を該当する児童・生徒に、5月18日を開始日として、給付することとしました。給付金額は、一人につき、5万円とし、償還はありません。詳しいことは、京都府立高等学校教職員組合(075-751-1645)にご連絡下されば、お伝えします。

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